ラブソングマスター・Sonar Pocketにインタビュー 仲良しの秘訣は「友だちより兄弟のような絆」

Sonar Pocket,インタビュー

7月12日に26thシングル『段々男女物語』をリリースしたSonar Pocketのみなさんにchスタッフがインタビュー。

Sonar Pocketは、現在全国ツアーの真っ最中!

インタビュー

Sonar Pocket

新たな魅力が感じられる
第二章のキックオフシングル

▶これまではメッセージ性のある曲が多かったですが、今作は少し印象が違いますね。

matty 今年からSonar Pocket第二章を掲げていて、そのキックオフシングルが『段々男女物語』です。これまではストレートな歌詞で描いてきましたが、曲のテーマとなっている“男女の一期一会”をサーファーと波に例えるなど、新しいSonar Pocketの表現方法を展開できたと思っています。

ko-dai 僕らの楽曲は相手にメッセージを伝える楽曲が多かったのですが、いろんなシチュエーションでのBGMとして聴いてもらえたらいいなということで、直接的ではない表現を使いました。

eyeron 初めての方もお馴染の方も僕たちの新たな魅力として感じてほしい表現ができたので、すごく良かったです。

▶9月の全国ツアー北海道公演への意気込みをお願いします。

matty たくさんイベントやライブをやってきた中で経験してきたからこそ、今回のツアーでも自分たちのやりたいことをセットリストを通して表現できると思っているので、早くみんなと一緒に盛り上がりたいです。楽しみに待っていてください!

eyeron Sonar Pocketにとってライブはすごく特別な場所でもあるので、たくさんの方にライブへ足を運んでもらって、夏の最後の思い出を一緒に作れたらいいなと思っています。ぜひとも新曲を聴いて遊びにきてもらえると嬉しいです。

ko-dai 昨年の10月に僕は体調を崩して入院をしましたが、それを乗り越えてまた3人で迎えたツアーなので、そこでの1日を大切にしたいです。毎日過ごしていく中でストレスを感じる時があると思いますが、ライブに来てくれた人が自分らしくいられる、自分らしく笑える、自分らしく泣ける、自分らしく楽しめる、そんな空間を用意しているので、ぜひ抱えたストレスを持って来てもらって、それを全部僕たちにぶつけてほしいなと思います。

「Sonar Pocket JAPAN TOUR 2017 〜Reload〜」
特設ページ

友だちではなく兄弟のような
絆で結ばれたSonar Pocket

▶みなさんの仲良しの秘訣を教えてください。

ko-dai eyeronとmattyはひとりの時間を使うのが上手い。僕は苦手なので、家でゲームする時は後輩を呼んで応援団になってもらったりしています(笑)。でも各々自分の時間を作って3人別々にいるから2対1になることとかはあまりないです。グループLINEでご飯に誘った時、返信がひとりだけだったらふたりで行くし、ふたりから来たらみんなで行きます。誰もいなかったら僕はひとりは嫌なので、マネージャーさんを誘ったりしますが(笑)。友だちというより兄弟のような絆があるので、ケンカはそんなにないですね。

▶もし高校生に戻れるとしたら何をしたいですか?

ko-dai 僕はバスケ部だったのですが、3年生の時にウィンターカップという大会に部が出場することになった時、家が貧乏だったので大会に向けた合宿に行くお金がなく、大会に出場する前に部活を辞めました。でも、あの時ちゃんと先生に事情を話して続けていればウィンターカップに出場できたので、高校生に戻ったらウィンターカップを目指したいです。

eyeron 野球を全くやったことがないけど甲子園出てみたかった(笑)。もし叶うのであれば、試合で最後の1球を投げてみたいです。

matty 俺は特にないかな。高校生の時は帰宅部だったんですけど、あの当時は満足した生活を送っていたので変わらないと思います。

Sonar Pocket,インタビュー

Sonar Pocket

ソナーポケット
’05年結成。ko-dai(Vo.)、 eyeron(Vo.)、 matty(DJ)によるグループ。結成当初から地元である名古屋での精力的なライブ活動を経て、’08 年シングル『Pr omi se』にてメジャーデビュー。’16 年1 2 月『ソナポケイズム T H E F I N A L ~ 7 t hAnniversary~』のリリース以降、今年からSonar Pocket第二章を掲げ、4月26日に25t hシングル『一生一瞬』、7月12日に26thシングル『段々男女物語』をリリースした。

OFFICIAL WEBSITE

取材を終えて

ch STAFF
さやか
高3
普段よく聴いているアーティストさんが目の前に居て感動しました! これからも勉強をする時はSonar Pocketさんの楽曲を聴きたいと思います(笑)
ch STAFF
のあ
高3
みなさんは一人ひとりの個性を大事にしているように感じて、素敵な関係だなと思いました。第二章が始まったSonar Pocketさんが作り出すこれからの楽曲が楽しみです!

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2016.02.26
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