札幌の有名パティスリーで日々腕を磨く「パティシエ」の “K先輩” に突撃インタビュー

K先輩 経専調理製菓専門学校

ケーキやクッキー、マカロンなどのおいしく見た目も美しいお菓子を作り出す洋菓子職人“パティシエ”。

経専調理製菓専門学校を卒業し、パティシエとして働く森谷琴子さんの職場にchスタッフが訪問しました!

おしえて★K先輩 vol.10

パティシエ

K先輩
森谷 琴子
さん
将来の夢
父の経営する料理店で
デザートを作る!

パティシエの
仕事って何をするの?

パティシエの主な勤務先はパティスリー(焼き菓子・ケーキ類を販売する洋菓子店)やレストラン・ホテル。

分量を正確に測り同じ品質のものを作る集中力と技術はもちろん、重い食材を運ぶ力仕事もあるので体力も必須です。

大型の店舗では販売するお菓子の種類が多いので、焼き菓子担当・生菓子担当と役割が決まっているところもあります。


見るだけでも楽しい色とりどりのマカロンは、定番のチョコや抹茶の他にカシスやほうじ茶など15種類以上の味があります。


森谷さんが担当するお菓子はアイスクリーム。アイスの表面をならし、形を整えてから店頭に出します。
ch STAFF
ジェジュン
高3
カラフルなマカロンは
作る時も楽しそう!

「お客様の喜ぶ顔を間近で見られるのがパティシエのやりがい」とおっしゃる森谷さんの笑顔から、お仕事への熱意が伝わってきます!

お店では焼き菓子だけでなくチョコレートも販売。いろいろなお菓子作りに携われるのも専門店ならではの魅力。

ch STAFF
のあ
高2
どのチョコも形が
きれいにそろってる!

Q1 KEISENでの学校生活は
どうでしたか?

自分をしっかりと持っている人が周りにいたので影響を受けることが多かったです。みんな仲良しで、ご飯を誰が早く食べ終わるのか競い合ったりもしていました(笑)

Q2 これはKEISENでしか
できなかったと思うことは?

ひとりで1台のホールケーキを作ることができるのはKEISENならではだと思います。クラス全員で同じものを作るので、自分の実力がどれくらいなのか知ることができます。

Q3 実習で作ったものは
どうするんですか?

味を覚えないといけないので、まずは自分で食べます(笑)。たくさん作ったときには家族や友だち、調理科の人にも食べてもらって感想をいただいていました。

Q4 KEISENで学んだことで今
役立っていることを教えて!

お菓子作りに必要な基礎をしっかりと学べたのは良かったと思います。どの工程も丁寧に教えてもらえるので、苦手なことが無くなりました。

KEISENのココがオススメ!

K先輩
森谷 琴子
さん
基礎をしっかりと学べるKEISEN
ケーキ1台をひとりで作れるのも魅力!
  1. 充実した実習量の多さ

    実習量の多さは入学の決め手になりました。1日中実習の日もあって、パンを作る時は発酵からじっくり時間をかけて学ぶことができました。

  2. 雰囲気が良くて学びやすい環境

    オープンキャンパスに行った時に感じた雰囲気の良さも決め手のひとつになりました。KEISENには元気で明るい人がたくさんいます!

  3. 学生と先生の距離が近い!

    授業でわからないことがあっても先生との距離が近いので聞きやすいですし、卒業後も気軽に連絡が取れるのも良いところだと思います。

取材協力:パティスリーYOSHI
札幌市西区西野10条8丁目2-7

取材を終えて…

ch STAFF
のあ
高2
学校の話をしている時の笑顔を見て、KEISENでの生活がすごく楽しかったんだなと感じました。同じ道を目指す友だちと共に高め合えるのは専門学校ならではだと思います。
ch STAFF
ジェジュン
高3
KEISENの授業ではひとりで1台のケーキを最初から最後まで作れるなんてすごい! 僕も甘いものが好きなので、お菓子作りに挑戦してみたいと思いました。

 
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学校法人 経専学園
www.keisen-g.com
経専学園は音楽・放送・調理・製菓・医療事務・薬業・ホテル・ブライダル・旅行・エアライン・留学・動物・保育業界の人材育成専門学校を札幌に設置する学校法人です。高い業界評価が毎年高い就職率を実現しています。

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2016.05.20

 

K先輩 経専調理製菓専門学校