医薬品販売の専門家「登録販売者」のシゴトとは? 大手ドラッグストアに潜入インタビュー

経専医療事務薬業専門学校 登録販売者

一般用医薬品(かぜ薬や鎮痛剤など)のうち第2類・第3類に分類される薬を販売できる資格が“登録販売者”。

経専医療事務薬業専門学校を卒業し、登録販売者として働く松井玲奈さんにchスタッフがインタビュー!

おしえて★K先輩 vol.07

登録販売者

ch STAFF
みき 高3
おしえて
ください!

登録販売者の仕事って
何をするの?

医薬品販売の専門家である登録販売者の主な勤務先は、ドラッグストア。

お客様から医薬品の相談があればその専門知識を活かして、お客様の症状に合った医薬品を提案します。

ドラッグストアでは医薬品の他に化粧品や日用雑貨も取り扱っているので、ドラッグストア勤務の登録販売者は薬の販売業務だけでなく、レジ業務や薬以外の品出しも行います。

登録販売者は一般の従業員との区別をわかりやすくするために制服を着用しています。薬の相談の際は制服を目印に!

どんなお仕事でも文房具は必須。店内の離れた場所でも従業員同士が連絡を取れるように無線機も携帯します。

お店全体に気を配り、棚の商品が少なくなければ補充をしてお客様が快適に買い物をできる空間を作ります。

お客様と関わることが多い登録販売者。どんな業務でも笑顔を絶やさない松井さんはさすがです!

ch STAFF
みき 高3
笑顔で仕事をこなす
松井さんに憧れる!

Q1 登録販売者になろうと
思ったきっかけは?

進路を決める時期にいろいろな仕事を調べていたのですが、その時に登録販売者の存在を知って、おもしろそうだなと思い決めました。

医薬品のことはKEISENに入学してから初めて学びました。

Q2 KEISENには
どんな授業があるの?

薬品の授業に資格対策、ビジネスマナーなどがありました。

当時の登録販売者の受験資格に実務経験が1年以上あることが必須だったので、授業の後はドラッグストアで店舗実習をしていました。

Q3 KEISENで学んだことで
役立っていることは?

私のコースにはメイクの授業もあって、化粧品にもいろいろな成分があるので元美容部員の先生から「この成分は乾燥に効きます」など深い知識も教えていただいたことが役立っています。

Q4 高校生に向けて
メッセージをお願いします!

私にとってKEISENは成長できた場所です。

自分がなりたい職業の知識がなくても、たくさんのことを学ぶことができるので、少しでも医療・薬業業界に興味があれば、ぜひKEISENで夢を叶えてほしいです。

KEISENのココがオススメ!

K先輩
松井玲奈さん
KEISENは自分が
成長できた場所
知識がなくても
一から学べる!
  1. 仲が良くてアットホームな環境

    オープンキャンパスに行った時も感じて、入学の決め手のひとつになりました。
    学生と先生の距離が近くてとても仲の良い雰囲気です!

  2. 事前に知識がなくても安心

    薬やメイクの知識があまりなくても安心してください。
    現場での経験がある先生方に一から教えていただけますよ。

  3. 手厚いサポートで就職に強い!

    ドラッグストアの人事の方が学校に来て説明会をしてくださったり、就職対策を授業でしっかりと学べるので自信がつきます。

取材協力:アインズ&トルペ大通ビッセ店
札幌市中央区大通西3丁目 ODORI BISSE地下2階

取材を終えて…

ch STAFF
みき 高3
登録販売者の受験資格に1年以上の実務経験が必要だったなんて(※)、思っていたよりも大変でびっくり。夢を叶えて働いている松井さんの姿はとても輝いて見えました!

※平成27年度の試験より実務経験がなくても受験可能。

 
登録販売者の仕事や経専医療事務薬業専門学校に興味を持った人はオープンキャンパスに参加しよう!

 

学校法人 経専学園

www.keisen-g.com
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2016.07.20

 

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