「誰にでも心に光と闇ってあるよね」「さすが湊かなえ作品」 映画『少女』高校生プレビュー

映画

少女

観ると親友が欲しくなる
リアルな高校生だから共感する

 
映画『告白』『白ゆき姫殺人事件』、連続ドラマ「夜行観覧車」「Nのために」など映像化作品のすべてが大ヒットを記録している、湊かなえの同名小説「少女」が映画化。

主人公の由紀と、その親友・敦子を演じるのは、モデルや女優と幅広いジャンルで活躍する本田翼と山本美月。

人気実力派の2人がこれまでにない一面を披露する本作。

また、真剣佑、佐藤玲、児嶋一哉、稲垣吾郎ら演技派が脇を固める。

17歳の純粋さと残酷さ、儚さと強さ、青春とミステリーを内包する湊かなえワールド全開の極上エンターテイメント作品が完成!

少女 少女

自分自身に向ける「死にたい」という想い、他者に向ける「死ねばいいのに」という想い。

死というものが何なのか分からないからこそ、少女たちは死に興味を持つ。

女子校のなかに潜む闇、そこで生きる2人の少女が抱える闇、物語が進むにつれて点と点がつながっていく。

そして“死”というキーワードによって導き出される結末には一体、何があるのか?

ヨルの綱渡りの先にあるものとは……。
 

少女

STORY
2人の女子高生が「死体ってみたことある?」という転校生の何気ないひと言をきっかけに、死とは何なのか? 死を知りたいという願望に囚われる。

“本当の死”を理解できたら闇から解放されるのではないか――少女たちはそれぞれの方法で“死の瞬間”を見ようとする。

それは何とも刺激的な物語の始まりだった――
 

女子高生限定試写会やりました♪
少女

ch STAFF
九州
ちか 高2
どうでもいい友達だから簡単に言えること、親友だと思っているからこそ言えないことなど、思春期のリアルな17歳を描いていてすごく共感できた!
ch STAFF
九州
みかり
高3
陰で悪口を言ったり、SNSでのいじめ、仲良くない人だっているのに「クラスみーんな仲いいよね!」とか言ったり、多くの人が経験していることがたくさん出てきてみんな心に黒いものを抱えているんだなと少し安心した。
ch STAFF
九州
かんな
高2
とにかく内容が濃くて面白かった!さすがは湊かなえさんの作品で、予測がつかない出来事が起こったり、思わぬところが繋がったりと終始ドキドキ!
ch STAFF
九州
まちこ
高2
観る前は恐い映画かなと思っていたけど、伝えたいメッセージがしっかりと入ってくるような作品でした。高校生のみなさんはぜひ観て欲しい!
ch STAFF
関東
さき 高1
湊かなえさんの作品がとても好きで、『少女』も原作を読んでいましたが、映画ではまた違った表現で湊かなえさんの世界が味わえました。今を生きる女子高生の光と闇が上手く表されていて、女子ならではのドロドロとした人間関係が伝わってきました。冒頭に遺書が読まれるシーンは緊張感たっぷりで惹き込まれます! ラストに訪れる光に安堵。

 

少女

  • 原作:湊かなえ『少女』(双葉文庫)
  • 監督:三島有紀子
  • 出演::本田翼、山本美月、真剣佑、稲垣吾郎、ほか
10.8(土)全国公開

映画オフィシャルサイト

©2016「少女」製作委員会

 
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