人種や年齢を超えた友情を紡ぐ『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』で高校生が考えたこと

リトル・ボーイ 小さなボクと戦争
映画

リトル・ボーイ 小さなボクと戦争

パパは、ボクがきっと呼び戻すんだ
8歳の小さな手が、世界を変える―

 
第二次世界大戦下、カリフォルニア州の小さな漁村。

8歳の少年ペッパーは町の誰よりも背が低く、“リトル・ボーイ”とからかわれていた。

数少ない楽しみは、唯一の“相棒”である父親と空想に浸りながら冒険遊びをすること、父親の好きなマジックを一緒に見ること。

しかし、兄のロンドンの代わりに父親が戦場へと駆り出されることに…。

心の支えである父親の不在に絶望するペッパーだったが、何とかして戦場から呼び戻そうと、ペッパーの“父親奪還大作戦”が始まった!
 


 
chスタッフが独自の視点で五つ星評価

ch STAFF
関西
ゆうちゃん
高3
高校生に観てほしい度★★★★★
戦争について、アメリカの視点で、日本がしたことを知れるので、高校生には是非観てほしい…。小さな男の子の大きな想いと行動に心打たれます。カリフォルニア州のオシャレな街もぜひ観てほしいです!
ch STAFF
関西
すもも 高3
人を許すことの大切さを知れる度★★★★★
小さな少年が父の帰りを信じて“リスト”に挑戦していく姿はとてもひたむきでした。厳しいようでいつでも助けてくれるハシモトとペッパーの友情に感動です。時代風景や日本の教育ではあまり学ぶことのない戦争の裏側にも注目です!
ch STAFF
関西
そるてぃ
高3
信じることは世界を変える度★★★★★
いじめられっ子だった小さな男の子の信じる心とひたむきな想いが起こす大きな奇跡は誰もが涙することと思います。8歳の少年の純粋な気持ちに考えさせれることがたくさんある映画、ぜひどの世代の方にも観てほしいです。
ch STAFF
関西
ふかわ 高3
希望をなくしている人に見て欲しい度★★★★★
戦争のせいで「ハシモト」の人間性ではなく「日本人」としてしか見られない。みんな悪い人じゃないのに、戦争によって崩れてゆく気持ちや人間性にとても悲しくなりました。その中でもペッパーは「ハシモト」を知ろうとし、その言動によって周りの見方が変わっていく流れにとても感動しました!
ch STAFF
関西
KIRA 高1
願い続けていれば必ず叶う度★★★★★
とても背が小さいペッパーの唯一の友だちは父だった。戦争に出てしまった父に帰ってきてもらうため色々な事をしたペッパー。私は彼に勇気をもらいました。
ch STAFF
関西
こまり 高1
家族の大切さを改めて感じる度★★★★★
家族の愛と絆に思わず涙してしまいます。アメリカを舞台とした第二次世界大戦を背景としているため、今までとは違った目線で戦争をとらえられると思います。

 

リトル・ボーイ 小さなボクと戦争

  • 監督:アレハンドロ・モンテヴェルデ
  • 脚本:アレハンドロ・モンテヴェルデ、ペペ・ポーティーロ
  • 出演:ジェイコブ・サルヴァーティ エミリー・ワトソン ケイリー=ヒロユキ・タガワ マイケル・ラパポート
8.27(土)全国順次公開

映画オフィシャルサイト

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リトル・ボーイ 小さなボクと戦争