夏休みにGO! リニューアル準備中の北海道大学総合博物館に高校生が潜入しました

7月26日(火)のリニューアルオープンへ向けて準備中の「北大博物館」にch高校生スタッフが潜入し、館長にインタビューさせていただきました!

リニューアルの大きな目玉である「学部展示」は、北大の全12学部の最新の教育・研究を伝えるもので、高校生にとって北大で学べることと直接リンクするから興味深いはず!

 

レポート&インタビュー

北海道大学総合博物館

館内REPORT

私たちが潜入します! ch STAFF かほ 高2・のあ 高2・みさ 高3

私たちが潜入します! ch STAFF かほ 高2・のあ 高2・みさ 高3

山本順司准教授が展示内容を解説してくださいました。

山本順司准教授が展示内容を解説してくださいました。

北大の歴史は、まさに北海道の歴史!

北大の歴史は、まさに北海道の歴史!

柱や床など1929年築の趣を感じます。

柱や床など1929年築の趣を感じます。

実際に打ち上げられたロケットも展示。

実際に打ち上げられたロケットも展示。

目玉の1つである常設展示「北大のいま」

目玉の1つである常設展示「北大のいま」

ch STAFF
北海道
かほ 高2
まだ準備中の展示がほとんどでした…
ch STAFF
北海道
のあ 高2
全貌はぜひ博物館に足を運んで体験してください!
樺太でロシアとの国境を示した「国境標石」(レプリカ)

樺太でロシアとの国境を示した「国境標石」(レプリカ)

復元されたマンモスは大迫力!

復元されたマンモスは大迫力!

地域通貨の研究(経済学部)

地域通貨の研究(経済学部)

実際に触れることのできる「ハンズオン展示」も充実。

実際に触れることのできる「ハンズオン展示」も充実。

ch STAFF
北海道
みさ 高3
わたしもリニューアルオープンの日にもう1度行きます!

 

INTERVIEW

 
中川光弘 館長(理学研究院教授/火山学・岩石学)
 
左から二番目が中川館長、右端が山本准教授です。

左から二番目が中川館長、右端が山本准教授です。

北大博物館の最も大切な役割は、北大の研究を通じて収集した資料や標本を保管し未来へ継承することです。それに加えて今回のリニューアルでは、二つのコンセプトを打ち出しました。

一つは北大をアピールすること。「北大のいま」「学部展示」を大きな柱として、いま北大ではどんな研究や教育が行われているのかを社会に発信していきます。

特に「学部展示」は、理学部・農学部・水産学部など標本を扱う分野だけではなく、法学部や経済学部、教育学部など全12学部すべてが研究内容を展示します。各学部の方々には私たちが想像した以上の熱心さで展示に取り組んでいただいていますのでご期待ください。

そしてもう一つは、地域に開かれた、市民や観光客の皆さんに愛される博物館になることです。入館は無料で1日中じっくり館内を観て回ることができ、疲れたら新設のカフェで休むこともできます。またカフェは北大生や教職員と市民との交流の場でもあります。

北大のことを誰に一番知ってほしいかと言えば、もちろん高校生や中学生の皆さんです。8月には北大のオープンキャンパスもあり全国からたくさんの高校生が集まりますが、博物館は1年中オープンキャンパスのような感覚で気軽に利用できます。ぜひ自分の将来を考えるきっかけにしてください。そして北大を受験してもらえたら嬉しく思います。

まずはこの夏休み、皆さんのご来館をお待ちしています。
 
北海道大学総合博物館WEBSITE

 

ch STAFF
北海道
かほ 高2
資料集でしか見たことのないようなものがたくさんあり、見ているだけでワクワク。北大が何をやっているのか、どの学部がどんな研究をしているのかがわかります。うまくいけば北大生と交流もできます。リニューアルしたら何日もかけてじっくり回りたいです!
 
ch STAFF
北海道
のあ 高2
各学部の雰囲気が分かるし、展示テーマも多様で面白かったです。いままでに勉強したことを応用したような展示もあり、「あっ、わかる!」と思えて楽しかったです。博物館を見学して北大のことを知るほど「北大に入りたい!」と強く思いました。
 
ch STAFF
北海道
みさ 高3
久しぶりの北大博物館でしたが、大きな変化を感じました。新たな試みは、北大の歴史だけでなく“いま”を知ることができます。多くの高校生の皆さんに見て体験して感じてもらいたいです。きっと新しいときめきに出会えます!
 
hokudai_staff_taishi-min
 
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