高校生“推し本” | ポップカルチャーのカリスマ、増田セバスチャンさんの自伝的エッセイ

推し本

読書は自分と向かい合う大切な時間。自伝的エッセイから啓発本、ミステリーまで話題の本をご紹介。
 

推し本

家系図カッター

増田セバスチャン
 

家庭環境や既成概念を撥ね退け
築いたポップカルチャー

 
原宿からKawaiiを発信する日本のポップカルチャーのカリスマ、増田セバスチャンさんの自伝的エッセイ。

想像もつかないような複雑な家庭環境に育ちながらも、既成概念にとらわれず、サブカル、現代アート、アングラ演劇などを経て、お手本のない道を貫いてきた半生が描かれる。


家系図カッター
増田セバスチャン/KADOKAWA
 

ch STAFF
関東
かおる 高2
世間から「はみ出していこう」と行動して来られた姿勢が、今いろんな問題を抱える社会に共感を得ているんだと思いました!
 

高校生にこんな“推し本”も


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

岸見一郎・古賀史健/ダイヤモンド社

各書店でベストセラーを続けている話題作。誰もが抱える対人関係の悩みを消し去るべく、心理学界の三大巨匠の一人、アドラーの教えを対話篇形式で易しく伝える。

 


世界からボクが消えたなら

涌井学・(原作)川村元気/小学館

余命わずかと宣告され、悪魔と取引したボク。映画化でも話題のベストセラー『世界から猫が消えたなら』を愛猫・キャベツの視点で描く、もう一つの感動の物語。

 


幸福の女神

加藤ミリヤ/幻冬舎

カリスマシンガーソングライター・未来は裕福な家庭に育つが、彼女の出生には秘密があった…。過剰に愛し、過剰に生きたある美しき母の人生。加藤ミリヤの自伝的小説。

 


ポイズンドーター・ホーリーマザー

湊かなえ/光文社

母親に友達も進路もすべて支配され、家を飛び出し女優となった弓香に「毒親」をテーマにした番組出演依頼が届く(「ポイズンドーター」)他、圧巻のミステリー6編。

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