映画『青空エール』竹内涼真さん 原作モデル校・札幌白石高校の学校祭でサプライズエール

青空エール 札幌白石高校 竹内涼真
青空エール

竹内涼真 × 北海道札幌白石高校

「青空エール」はここから始まった―。
吹部女子に大介がサプライズエール!

 
映画『青空エール』は、これまでに「高校デビュー」「俺物語!!」などの作品が映画化されている人気マンガ家・河原和音さんの代表作を実写化したもので、8月20日(土)より全国東宝系にて公開されます。

初心者ながら名門の高校吹奏楽部に入部しひたむきに練習に励むヒロインと、チームの中心として甲子園を目指す野球部員が、共に応援し合いながら夢に向かって進む、まっすぐな青春ラブストーリー。ヒロイン・小野つばさを土屋太鳳さん、野球部員・山田大介を竹内涼真さんが演じます。

作品の舞台となる白翔(しらと)高校は、吹奏楽の強豪校である北海道札幌白石高校がモデル。同校吹奏楽部OGの梅津有希子さんが原作の監修を務めており、ストーリーに登場する逸話などは、彼女の実際の経験に基づいているそうです。

学校祭のテーマは、「青空の下の白高祭40th 盛り上がらないなんてありエール!?」

学校祭のテーマは「青空の下の白高祭40th 盛り上がらないなんてありエール?!」

そんな札幌白石高校は今年開校40周年。例年以上に盛り上がっている学校祭初日の7月8日、竹内涼真さんが全校生徒の集まる体育館をサプライズで訪れました。彼の訪問を知らされていなかった館内は騒然となります。

青空エール 札幌白石高校 竹内涼真

竹内さんが「この学校に来て、部活のトロフィーが映画と同じように飾ってあったのでとても嬉しいです!」と挨拶すると大きな歓声が巻き起こり、館内は女子も男子も大盛り上がり!

映画の中に登場する「ケガで立ち直れない中、吹奏楽部の演奏に励まされ、グラウンドに戻る希望を取り戻す」シーンさながら、60名の吹奏楽部の生演奏を全校生徒の手拍子つきで体験した竹内さん。

青空エール 札幌白石高校 竹内涼真

感想を聞かれ「めっちゃ感動した!」「アルトサックス(桑原花奈さん・3年)のソロがすごかった!」「高校時代に戻りたくなった!」と満面の笑顔で答えると、エール交換として映画の内容にちなんで吹奏楽部の女子生徒に3つのエールをお返しすることに。

1.ニコちゃんマークエール
青空エール 札幌白石高校 竹内涼真

劇中同様に女子部員の持ち物にニコちゃんマークを描き励ますというもの。トランペットのパートリーダー森綾香さん(3年)の上履きにニコちゃんマークを描いて、映画と同じセリフを口にすると、女子生徒から悲鳴に近い歓声が起こりました。

2.部活女子へタオルエール
青空エール 札幌白石高校 竹内涼真

部活終わりの女子にタオルをかけて励ますというもので、指名されたのは部長の川勝玲奈さん(3年)。足をケガしている彼女に「足、大丈夫? お疲れ様!」と優しく声をかけ、首にタオルを回すとまたしても大きな拍手と悲鳴が!

3.身長差エール
青空エール 札幌白石高校 竹内涼真

最後は劇中のつばさ&大介のように、身長差のある女子とのハグ。3年生部員の中でもっとも背が低いという理由で選ばれたのは、クラリネットのパートリーダー齋藤美穂さん。竹内さんが彼女と正面から両手をつなぎ、引き寄せるようにハグをすると、場内は今日一番の盛り上がりに包まれました。

白石高校吹奏楽部のスローガンであり、映画でも大切に使われている言葉「一心不乱」を掛け声にしたフォトセッション(本稿タイトル写真)のあと、竹内さんから全校生徒へ向けて最後のエール。

青空エール 札幌白石高校 竹内涼真

「太鳳ちゃんがいないから盛り上がるか心配だったけど、こんなに歓迎してくれてありがとうございます。限られた高校生活、悔いが残らないよう全力で楽しんでください!」と熱いエールを届けると、大きな拍手で見送られながら、名残惜しそうに札幌白石高校を後にしました。
 


映画「青空エール」公式サイト
 
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